Top >  リスニング >  知ってる英語なのになぜ聞き取れない?―ネイティブ発音・リスニング7つの法則

知ってる英語なのになぜ聞き取れない?―ネイティブ発音・リスニング7つの法則

知ってる英語なのになぜ聞き取れない?―ネイティブ発音・リスニング7つの法則
藤田 英時
知ってる英語なのになぜ聞き取れない?―ネイティブ発音・リスニング7つの法則
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 18478位
おすすめ度:
発売日: 2002-12
発売元: ナツメ社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

語学教材の英語は聞き取れるけど、映画の英語は聞き取れないという人にオススメ
映画やドラマ、音楽など様々な英語を聞きたい!という人にオススメの本です。

ひとつの単語に対して複数の音変化が崩れていない例から崩れた例に順に書いています。
また、それに対する例文があり、CD で聞き取ることが出来ます。

例えば"your"。
「ユウワー」=>「ユア」=>「ヤ」というふうに発音が崩れていきます。
"What was your name again?"(ワッ()ワズヤネイム...) (ワッにあとは音があくという意味)

これを頭に入れると語学教材や英会話学校の英語は聞き取れるけど、
映画やドラマを見ていてどうも聞き取れない文が多いな、
という方に効果があると思います。


リスニングの疑問が氷解
よく映画などで聞くネイティブ独特の省略表現がたくさんおさめられていてすばらしい。なぜ中学高校でこういう教育をしないのか不思議だ。これと『英語の発音がよくなる本』もかなりよいです。

この本はすごいパワー!
 こんなに英語の発音が省略されているとは、また前後関係で発音が変わるとは知りませんでした。例えば、himは「ヒム」と思い込んでいたので「イム」や「ム」と音が変わると知って驚きました。Ask him.は「アスキム」。また、I should have known.のshould haveは「シュダ」となり「アイシュダノオウン」。What makes you say that?のmakes youは「メイクシュー」などなど...
 このような自然な英語の話し方をこの本は、カタカナ、発音つづり、発音記号の3つでわかりやすく説明しています。学生時代にこんなふうに教えてもらっていたら、聞き取りに苦労しなかったでしょう。また発音もうまくなっていたでしょう。
 この本は、よく使われる英語表現の音変化が目から耳から身につきます。CDが2枚ついていますので、音変化の法則を知って何度も聞いていると自然とリスニング力がついてきました。この本はすごいパワーをもっています。

 <  前の記事 TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)  |  トップページ  |  次の記事 ゼロからスタートディクテーション  >