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サヨナラ日劇ウエスタン・カーニバル
この記録は日劇が老朽化の為取り壊される前の物である。在りし日の大ちゃんのいるブルーコメッツの今となっては貴重な録音でもある。寺内タケシ&ブルージーンズや50?60年代に活躍したアーティストが沢山出演しましたね。フルメンバーでは最後のスパイダースも…




うなるファズ・ギター、狂おしい金切り声……ここからGS入門、ってのもいいかも。
オレが世界でいちばん好きなGS・スパイダースの主演映画の“お約束”として、彼らが演奏をはじめると、気難しそうな老婆―のコスプレをした男性―が出てきて「あー、やかましい! 揃いもそろって、どんな教育を受けたもんだか。まったく、親の顔が見たいョ!」などとボヤく、というのがあったが(実はその男性こそ、スパイダースのメンバーだったマチャアキのお父さん…という楽屋オチ。それも含めての“お約束”なのだ)、このアルバムには、当時ヒットした曲も、カラオケに入っている曲もほとんどないかわりに、ジンジンうなるファズ・ギター、狂おしいまでの金切り声……といった、まさにその《やかましい音》がめいっぱい詰まっており、ヒット曲からは伝わりにくい、GSという音楽のもつリアルな手ざわりを感じとることができるだろう。
クレイジーケンバンドもカバーした「メラ・メラ」をはじめとするスパイダースのナンバーを4曲収めたほか、当時フィリップスとテイチクからリリースされたバンドの人気曲を中心とした、全25曲。中でも、これは何度でも書かせていただくが、アウト・キャストの「のっぽのサリー」。これの衝撃的なまでの突き抜けっぷりは、もうとんでもなくスゴい。爽快感を通り越し、聴くだけで瞬間的に解脱しちゃいそうな、摩訶不思議な感覚が味わえることうけあいである(かつて彼らの音源は音質がいまいちだったが、ここではかなり改善されている)。
『GSフォーエヴァー100』『GSグレイテスト・ヒッツ』など、GSのコンピレーションは数多く出ているが、あえてこの1枚から聴いてみる、というのも、十分にアリだと思う。
ジャケ写撮影は立木義浩氏(1970年の作品より)、選曲・監修・解説はサミー前田氏。
歌詞掲載なし。

色つきの女で...
大好きな「色つきの女でいてくれよ」が、ついにCD化!
もう嬉しくて、即刻買いました♪(「THE TIGERS 1982」は、94年に出たものを既に持っていたのですけど,,,(^_^;))
LPジャケットの縮小版が入っているジャケットのデザインもとても素敵。
「聴く」だけでなく、「見る」楽しみ、「触れる」喜びも、感じさせてくれるアルバムなんです。
すごく嬉しい紙ジャケ版(^^)/
LPを買った1982年2月当時の記憶(当時住んでた家、そしてこのLPを嬉しげに聴いていた当時の自分)が鮮明に蘇るような、そんな紙ジャケットアルバムです。
嬉しいことに、当時のアルバム曲12曲にシングル発売のみだった2曲がボーナストラックとして収録されている上に、シングルレコードのジャケットも3枚封入されています。感激です(^o^)/
ジュリーが6曲、タローが3曲、トッポが3曲の作曲を手掛けたオリジナル12曲は、GS時代を彷彿とさせる曲からウキウキ楽しい曲までバラエティに富んでいます。
サリーこと岸部一徳(発売当時35才)がご機嫌なリードボーカルを取ってる曲もあり、聴いていて楽しくなります。
当時を知らない人も、是非ご一聴を!
THE TIGERS 1982
すごく懐かしい。
ザ・タイガースの良さが一杯です。
シローは残念だけど・・・