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最新記事【2010年01月13日】

青春歌年鑑 60年代総集編
オムニバス
青春歌年鑑 60年代総集編
定価: ¥ 2,980
販売価格: ¥ 2,883
人気ランキング: 5765位
おすすめ度:
発売日: 2004-11-03
発売元: EMIミュージック・ジャパン
発送可能時期: 在庫あり。

世代の違い
僕は1988年生まれの二十歳です。全く知らない曲もありますが、テレビで昔の曲を放送していて音楽のレパートリーを増やそうとCDを聴いてみました。正直好きな曲とそうでもない曲がありましたが、60年代を知らない僕の世代にはとてもオススメのアルバムです。越路吹雪さんやワイルドワンズとかが良かったです。

「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」
67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。

生まれた時期
私は1966年産まれです。
この歌たちが流行ったあたり?
けど、父や母の影響は強く
すきなのです。
どの世代の方々にも愛される歌と思います。

究極のG・Sベスト(1~5)
オムニバス

定価: ¥ 11,214
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 1997-06-18
発売元: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
発送可能時期:

ザ・ボーイ・イズ・マイン
モニカ
ザ・ボーイ・イズ・マイン
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,796
人気ランキング: 338684位
おすすめ度:
発売日: 2006-11-22
発売元: BMG JAPAN
発送可能時期: 在庫あり。

素晴らしいです!
ブランディとデュオを組み大ヒットとなった the boy is mine をはじめ4曲目はクラブでもよく聴いたノリのよい曲から、8曲目の胸にぐっとくるメロゥな曲まで歌いこなす彼女の歌唱力にはもう感動すら覚えます。13曲目を聴けば涙するコト間違いなし!!お勧めのアルバムです。

小さなスナック / パープル・シャドウズ・アルバム&モア
パープル・シャドウズ

定価: ¥ 2,000
販売価格:
人気ランキング: 444829位
おすすめ度:
発売日: 1999-02-24
発売元: テイチク
発送可能時期:

GS Hit Parade
オムニバス
GS Hit Parade
定価: ¥ 2,000
販売価格: ¥ 1,901
人気ランキング: 158457位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-19
発売元: EMIミュージック・ジャパン
発送可能時期: 在庫あり。

グループサウンズの代表する24曲を集めたオムニバスアルバムです
昭和40年代前半、百花僚乱のごとくにテレビの歌番組を占領していたGSが勢ぞろいしました。持て囃されたGSブームでしたがそれから3・4年ほどで潮が引いたように消えていったのが不思議でした。

彼らのマッシュルーム・カット、ミリタリー調のファッションや演奏スタイルは、まさしくビートルズの影響を受けていました。GSの音楽は、日本の新しいロックグループの萌芽のようでしたが、実際は歌謡曲を扱う作詞家や作曲家が関わっており、現在で言うアイドルグループとしての扱いのほうが適当だと思います。

ザ・タイガースの「シーサイド・バウンド」の振り付けや、「君だけに愛を」のキメのポーズ、「花の首飾り」の演奏シーン、ザ・テンプターズのショーケンが歌う「エメラルドの伝説」のポーズなどはよく覚えています。聴いているだけで当時の映像が蘇ってきました。

ズーニ?ヴ?の「白いサンゴ礁」が好きでした。それほど人気のあるグループではなかったのですが、とにかくこの曲は気に入っていてよく聞いていました。ボーカルの町田義人は、グループ解散後「キタキツネ物語」や「野性の証明」のテーマを歌った実力の持ち主です。作詞は先般亡くなられた阿久悠、作曲は赤い鳥やユーミンを見出した村井邦彦ですからJ?POP創設当時の勢いが感じられます。

ザ・ハプニングス・フォーの曲でクニ河内作詞・作曲の「あなたが欲しい」はいいですね。プロコル・ハレムの「青い影」を彷彿とするようなバロック音楽をベースにしたクロス・オーバー・サウンドは一聴に値するような出来映えです。
リーフレットに書かれてある恩蔵茂氏の解説は参考になりました。もう少し詳しいともっとありがたかったのですが。

GSは日本歌謡史の最上の鉱脈です(追悼鈴木ヒロミツ)
 グループサウンズなんて全然注目してなかったです。“君だけに愛を”の様なジャニーズ系の音楽か、“思い出の渚”タイプのフォークソングっぽいものかそんなのしかないと思っていたんですよ。しかしそれは大いなる認識不足で、日本音楽史上極めて熱い時代の遺産をみすみす見逃していたことに気付きました。元はと言えば学校PTAの方達が私の知らないGSの名曲をカラオケで唄ってくれたのが端緒です。“エメラルドの伝説”の甘ったるさと悩殺具合はザ・タイガースどころの騒ぎではなく、“小さなスナック”は四畳半フォーク以上にフォークしています。失神グループオックスの曲は実にしっかりした歌謡曲ですし、モップスのロック魂とギターソロは凡百歌謡ロックを遙かに凌駕しています。
 そして驚愕の発見だったのがザ・スパイダースの先進性です。良く聞く“バン・バン・バン”や“夕陽が泣いている”の音楽的真価に改めて感じ入り、そして促されて唄ってみた“あの時君は若かった”のぶっ飛び加減と言ったら! このグルーヴ感、テンションの高さ。ロックに日本語は乗らないなんて誰が言ったのでしょう、ムッシュかまやつという稀代のクリエーターがそんなものをやすやすと乗り越えていたのです。調べたら堺正章・井上順だけでなく大野克男や井上尭之がメンバー! 天才達ばかりじゃないですか。
 改めてGSの生音源を求め、そして再発見した名曲が出来るだけ揃っているものを、と本CDを買ったらこれがまた衝撃の作品群。“あなたが欲しい”はバッハのカノン(!)をフューチャーした絶品でこれを知れただけでも購入の甲斐ありました。サイケの本道を行く“オーケイ!”、オルガンの前奏と正統的歌唱法が心地よい“白い珊瑚礁”…。眼から鱗が落ちるとはこのことです。67?69年頃は洋楽でももの凄い曲が出ており、日本にもその気運がシンクロしていたのは当然なのですね。GSという芳醇な鉱脈に脱帽です。追いかけます。

40年前の青春の思い出
先般衛生TVでGS大全集の番組が有り、女房と二人で40年前にタイムスリップし、2時間半たっぷり楽しみました。懐かしき10代の青春時代を思い貴重な時間を過ごしました。GSのCDを探した処、GS HIT PARADEを見つけ早速購入、録音は当時のもので幾度となく聞いたフレーズを思い出しつつ感動、感激しました。我々団塊の世代は昨今社会的にいろいろ話題になっておりますが1960年代1970年代のGSも鮮烈に思い起こされます。このCD一枚で心が豊かになり又癒される貴重なアルバムとして永久保存して楽しめるCDだと確信する次第です。

筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス~ポリグラム・GS&GUYS編
オムニバス
筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス~ポリグラム・GS&GUYS編
定価: ¥ 2,000
販売価格:
人気ランキング: 312634位
おすすめ度:
発売日: 1998-01-14
発売元: ニュートーラス
発送可能時期:

俺たちの失恋ソングス~男泣き編
オムニバス
俺たちの失恋ソングス~男泣き編
定価: ¥ 2,300
販売価格:
人気ランキング: 207228位
おすすめ度:
発売日: 2003-01-22
発売元: EMIミュージック・ジャパン
発送可能時期:

ヌルい、ヌルすぎる!!!
いわゆる、往年のニューミュージック-「ニュー」と「往年の」が矛盾してますが…-をメインとした、男性アーティストの楽曲によるコンピレーションとしてなら、普通というか、言ってしまえば、きわめて“ありがち”な選曲で-舘ひろしと織田裕二だけ、微妙に浮いているような。もし織田がアリなら、吉田栄作の「心の旅」なんか、もっとアリだろう-、別にどうということもないし悪くはない。もし評価するにしても、もう少しは高くできるだろう(☆3つと4つの中間ってとこか)。しかし「このタイトル、このコンセプトで、このあからさまにヌルい選曲はないだろうが!!! 」と、この場を借りてオレは主張したいわけである(大げさですね)。ヒットした当時、明らかに男子の間では人気のなかった曲も混じっていたりするし、いくら『失恋ソングス』が売れてるからといって、安易にそれの男性向けのやつを出しゃいいってもんでもないだろうに(他の方のレビューに記されている“収録が予定されていた曲”がいくつか入っていれば、少しはマシだったか……)。もっと、こう、失恋に限らずとも、メッタメタ状態になった男のハートに響いてくるような、素直に泣けるコンピレーションの登場を望む。

グループサウンズ@マニアックス

あの懐かしのグループサウンズの情報を集めました。