なかにし礼

定価: ¥ 2,000
販売価格:
人気ランキング: 178723位
おすすめ度:

発売日: 1998-11-21
発売元: テイチク
発送可能時期:
これイイ!
聴いた途端に笑っちゃったね。いや、バカにしてではなく、その逆!聴く前に読んだ解説文に‘いきなりズレまくる「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」’って書いたあったから、どんなモンか興味シンシンだったワケ。そしたらスゴかった!よくレコード化したなぁと思ったくらい。でも「つべこべ言わずに聞けー!」とか言わんばかりの、ショーケンのヤンチャな姿が浮かんだんだよね。開き直りみたいな歌にヤラれちゃった感じかな。2曲目の「ジェラルディン」良かったな。初めて聴いた曲だけど、すっかり気に入ったワ。4曲目の「太陽を探せ」にきたら、ズッポシはまってる自分がいたね。あっというまに聴き終えて、1回だけぢゃよくわからんので、もう1回聴いた。いいよ、コレ! 最近のチャラチャラした音楽なんかよりも心を打つもん。1番よかったのは「モーディー」だなぁ。10代でこんな曲歌うショーケンはカッコよすぎ!あ~もっと聴きたい!1枚ぢゃモノ足りないです。
お勧めできない
とても期待していたのだけれど,聴いてみてがっかりしました。音もひどいし,内容もひどい。そもそも,この録音状態でCD化されていることにも疑問を抱きます。得意であったはずのストーンズナンバーも,唄も演奏もひどいものです。価値があるすれば,GSの存在を過去に残す歴史的な記録としての価値ぐらいのものでしょうか。このCDの購入を考えている方には,ぜひPYGのCDのほうをお勧めします。
ザ・テンプターズの最高傑作!
こちらはフィリップス系列のGSでは唯一のライヴ盤「ザ・テンプターズ・オン・ステージ」。ところがただのGSのライヴ盤だと思ったら大間違い。埼玉のストーンズといわれた彼らの得意ナンバー「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」、ブルースバンドとしての本質を垣間見る「モーディー」など、作り物ではなく本物のグルーヴが存分に堪能できる1枚。2時間のコンサートが1枚分に編集されてしまったのが本当に惜しいくらい力強くスピード感溢れる素晴らしい演奏が聴けるのである。のちの「熱狂雷舞」を思い起こさせるショーケンのブルースハープと松崎由治の個性的かつテクニカルなギターのコンビネーションは、まさに「ロック」。少しぐらいズレていようがカタカナ英語だろうが、テンプターズの場合はそれがカッコイイのである。大宮では筋金入りのワルだった萩原健一とその仲間「ザ・テンプターズ」。一度も再結成される事なく若々しい当時のままの姿で、今でも人々の心に刻み込まれている・・・。