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アシッド・フォーク・ヴィジョン

アシッド・フォーク・ヴィジョン

アシッド・フォーク・ヴィジョン
定価: ¥ 2,415
販売価格:
人気ランキング: 308529位
おすすめ度:
発売日: 2003-12-10
発売元: エイベックス・イオ
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???『ニューロックの夜明け』も手がけたサミー前田とGS研究家の黒沢進、SFC音楽出版の社長高護の共同監修で98年に編集された作品。タイトル通りシタールやタブラが鳴り響き涅槃(ねはん)から聞こえてくるかのような歌声が全編で聞ける名編集だ。これを聞けば日本のアンダーグラウンド・ミュージックの水準の高さに誰もが驚くことだろう。聞き物はタイガースを失踪した後の加橋かつみのソロ・ライヴ音源3曲だろう。堂々としていながらはかなく、とてつもなく美しい彼の世界はもっと高く評価されてしかるべきだろう。(田口史人)

買ってはいけません
アーティストの意図を踏みにじるような再発はしないでください。
音楽家として大変腹立たしいです。

なんなんだ、これは
みごとに、東芝EMI音源が全てカットされてますね。
エンケンさんのシングルバージョン、フラワーズのオールイズロンリネス、モップスの「消えない思い」の素晴らしいソフトロックバージョン、久保田さんの「朝の光」。このコンピの目玉的音源が全てカット。
東芝EMIさん、これはどういう事ですか?
星ゼロです。

復刻に偽りあり
このCDはニューロックの夜明けシリーズの復刻版ですが、久保田誠のあさの光が収録されてないのが何か製作者の意図を感じさせて嫌です。
あの曲ほど私の心を捕らえる曲はありません。また、日本のロックの黎明を表現する不安定ながらも間違いなく朝というものを感じさせる曲はあの曲以外にはありません。一枚に収めるため削ったとという言い訳は通用しません。この曲を聴きたいために復刻を喜んだ人は多いはずです。私はこの復刻ほど企画と実行とのギャップのはげしさに失望したものはこれまで見ていません。久保田氏のまちぼうけや音羽信氏の作品の復刻に合わせた復刻を期待します。

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